アシュタンガヨガ

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

今日は、「経験してみよう!」とアシュタンガヨガを受けてみました!(ずっと前に一度受けたことあるような気がするのですが記憶が曖昧・・)
アシュタンガヨガのアシュタンガとは、サンスクリット語で「8本の枝」を意味します。
ヤマ(禁戒)、ニヤマ(勧戒)、アサナ(坐法)、プラーナヤーマ(呼吸)、プラティヤーハーラ(感覚の制御)、ダーラナ(集中)、ディヤーナ(瞑想)、サマーディ(三昧)。これら八支則を実践するヨガ。

特徴としては、太陽礼拝、立ちポーズ、座りポーズ、逆さのポーズ、フィニッシングのポーズで呼吸に合わせてひとつのポーズから次のポーズへ途切れることなく流れるように動いていきます。
その他にも、呼吸時の腹筋の使い方や、視点の定め方もポーズによって決められているのも特徴。

私の素直な感想としては・・ポーズからポーズへの動きが早いのでついていくのにもう一生懸命。(慣れれば大丈夫なのでしょう)ポーズを楽しむ余裕が・・。
でも体動かすのに精一杯で、ほぼ無心状態でした。

アシュタンガヨガ、私にはちょっと合わないような気がしましたが、エネルギッシュな動きが好きな方、流れるように動く運動量に多いヨガが好きなな方は本当に好きなヨガだと思います。

因みに今日受けたのはアシュタンガ1。この後2・3とレベルがアップしていくみたいで・・(苦笑)