転輪蔵

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

長谷寺の写仏、写経通い、続いております。

今日は写真の転輪蔵について。(主にチベット仏教で用いられる仏具の事でマニ車といい、転経器(てんきょうき)と訳されることもあります。)

マニ車は、円筒形で回転させることができるようにできており、大きさは手に持てるものから、仏教寺院などに設置された数メートルという大きさのものまで様々あるそうです。

円筒の側面にマントラ(真言)が刻印され、内部にロール状の経文やマントラが納められているものが一般的。円筒形の部分を回転させると、内部に納められた経文やマントラを唱えるのと同じ功徳があるとされています。

回すだけでお経を唱えたのと同じ功徳を得られるなんて!考えた人を尊敬します・・

長谷寺にあるこの転輪蔵が設置されている経蔵には、書き終えた写経が納められています。それを知ると、写経をもっと心込めて書きたい!と思った私です。