沖縄戦の悲劇

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。今日は沖縄慰霊の日。

一般住民を巻き込み、20万あまりの尊い命と財産や、沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦は正に地獄。

沖縄戦ではたくさんの幼い命が失われました。

「鉄血勤皇隊」という学徒隊(少年兵部隊)では、14歳から17歳位の中学生たちが、爆弾を背負って戦車に突撃自爆していったそうです。

又ひめゆりの塔は有名ですが、学徒隊の皆さんは、何キロもある薬品を背負いながら、敵機の飛ぶ中を病院から防空壕までの距離を約40キロ以上も歩かされたり、負傷した兵士の治療の時には、麻酔無しの手術も行われ、暴れる患者を必死に押さえたりされていたそうです。

戦争の映画やドラマはたくさんあり私も見たことがありますが、テレビを通してさえも目を背けたくなるような場面があります。

実際には戦場で感じる熱気や臭い、真っ暗な空、そして空腹。とても想像ができません。

戦争はひとつもいいことはありません!どうかこの戦争の悲劇を忘れることなく平和な地球になりますように