ハーブの日

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

今日はハーブの日。「ハ(8)ーブ(2)」の語呂にちなんでいます。

ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に由来していて、有名なものではローズマリーやセージ、タイム、カモミール、ラベンダーなど。これらは主にヨーロッパの人々が伝えてきたハーブ。

一方、日本にもちゃーんと昔からいわゆるハーブがありました。シソ、ショウガ、サンショウ、ワサビなどがそうです。

又、お家の周りに生えてくる草を雑草と呼んでしまいますが、タンポポやスギナ、オオバコ、シバムギも、みなそれぞれタンデライオン、ホーステイル、プランテイン、カウチグラスという名の立派なハーブなんですって!七草がゆの中にもオオバコなど入れますものね。

この猛暑、和のハーブを使った冷奴やお蕎麦はいかがですか?夏バテにならないようにしましょうね!