発酵食品

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

今日は「はっ(8)こう」の語呂合わせと、漢字の「八」は末広がりで無限の可能性があることから発酵食日の日。

「発酵」とは、微生物の働きによって物質が変化し、人にとって有益に作用することをいいます。因みに微生物の活動の結果、人に有益ならば「発酵」、有害ならば「腐敗」。発酵と腐敗、人に及ぼす効果はものすごい違いなのに、同じ微生物というのは不思議!

発酵食品には、納豆を作る納豆菌 、味噌やパンを作る酵母菌、ヨーグルトなどに入っている乳酸菌 、味噌や醤油を作る麴菌 、アルコールを酢酸に変える酢酸菌があります。
 
日本人は昔から、お味噌汁や納豆ご飯、お酢を使った料理や甘酒、ぬか漬けなど身近に発酵食を食べていました。
 
発酵させた食品は、栄養価が高くなり、旨味が増し、腸内環境を整えてくれるなどの効果が期待できます。
 
そこで暑い夏にオススメも発酵食品は、冷やし甘酒が良いそうですよ!甘酒は暖かいイメージがありますが、江戸時代の人は夏、冷やし甘酒で元気を出していたとのこと。明日から又暑さが戻ってくるようです。冷やし甘酒いかがですか?