ガンバルの捉え方

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

今日からお盆休みの方も多いでしょう。この時期しかない夏休みを大事に過ごしてくださいね。

さて、今日は山の日ですが、ガンバレの日というのもありました。1936年のこの日、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で前畑秀子さんが優勝した時、河西三省アナウンサーによる「前畑がんばれ!」と連呼した実況中継が日本中を沸かせたことに因んで。

ガンバレ(頑張る)。素晴らしい言葉ですが、疲れている時や頑張る気力がない時に言われると、逆に落ち込んでしまったりする場合もあるかもしれませんね。

英語でガンバレ(頑張る)を表すフレーズを調べてみると、

I’ll try my best!、Go for it!、Good luck.

 
などが出てきました。日本語で頑張れ!のイメージだと、「がむしゃらにやる。」「何が何でもやらなくてはいけない」というような感じがするのですが(あくまでも私も感覚です)
英語だとそんな感じが全然しません。I’ll try my best!だと、自分のベストを尽くす。という感じがしますし、Good luck.は、運が巡って良い結果になりそう。
 
同じ言葉でも全く感覚って違ってくるのですね!