パーフェクト

 

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

今日はパーフェクトの日。1970年のこの日、プロボウラー中山律子が女子プロボウラー初のパーフェクトゲームを達成したことからです。

パーフェクト。完璧とか完全などの意味で使われていますよね。

海外の方から見ると、日本はあまりにも完璧すぎてびっくりすすそうです。

日本ほど鉄道ダイヤが正確な国はなく、ドイツやフランスのような真面目な先進国であっても、数分程度の遅れは当たり前。イタリアやスペインのようなのんびりした先進国にいたっては、数十分の遅れは当たり前だそう。途上国であれば、数時間の遅れが日常茶飯事。

お店に行っても日本の接客は完璧。マニュアル通りにきちんとしてくださいます。

電車の正確さや接客の丁寧さ、それはとっても良いことなのですが、時に疲れてしまうのではないでしょうか。

1分遅れたら怒り出す。少しでも接客態度が良くないと感じたらイラッとする。完璧が当たり前になっているからこそ、そういった感情も生まれるのでしょう。

私自身、電車が遅れるとやはりイラッとしてしまうけれど、もう少し力を抜いて、ま、いいか~くらいの緩い気持ちで生きたいものです。