高橋是清さん名言「70%の力で」

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

もう本格的に秋ですね!

9月19日の今日は高橋是清さんのお誕生日。第七代総裁になった方です。

生まれたのは1854年で、ちょうど7隻の黒船が江戸に迫っていた年。愛嬌のある丸顔と立派なひげという外見から国民に親しまれ、「ダルマ宰相」の愛称で呼ばれたそうです。

そんな高橋是清さんからの名言をピックアップ。

「百貫の力量あるものが、常に百貫の全力を一杯に用いることは誤りである。よろしく七十貫の力を常に用いて、余りの三十貫は貯蓄しておくべきである。こうすれば、一朝事があった場合には、百二十貫の力を出すことも出来よう。」

常に100%の力で頑張ろうとしていませんか?

ある記事にあったのですが、100%を目指してやり切った人は、自分が大変な思いをしてやり遂げた仕事に対して思い入れが強く、人から批判されると頭にくる。その点、80%の仕事をした人は、もともと完全だとは思っていませんから、人の指摘を素直に受け入れることができるとのこと。

確かにそうですよね。一生懸命やって残業までしたのに、ここの部分やり直してくれないかなあ。なんて言われたらイラッとしますよね。

勿論一生懸命やるのは良いことですし、そうしなくてはいけない事もあるかもしれません。

でも「毎回、いつも」でなく、ここぞという時に120%の力が発揮できるように貯めておくといいですね。