高杉晋作さん名言「失敗しても」

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。
 
今日は又一段と寒かったですね!
 
今日9月27日は高杉晋作さんのお誕生日。幕末の歴史上有名な偉人の一人。
そんな彼の名言おひとつ。

「過ちを改めれば、それは過ちではないのだ。」

人が過ちを犯すことはやむを得ないが、過ちと気づいたらすぐに改めるべきで、改めようとしないことこそ真の過ちである。という意味。
 
間違えた。失敗した。誰にでもあることです。そこで落ち込んだり、逆ギレしたり(苦笑)するのではなく、それに気づいてなおすことが大事。やり直しは幾らでもできます!その間違えや失敗は無駄ではなく、成長への助けになるかもしれない。
 
高杉晋作さんの面白いエピソードがあります。

ある年の正月、遊んでいた自分の凧を、通りがかりの武士が踏んで壊してしまったそう。
そのまま行こうとする武士に高杉は、大の大人に土下座までさせたそうです。

強い人だったのですね!