ヨガのお話「アーサナ」

こんにちは。マハナスマイルヨガのremiです。

午前中はとてもいいお天気だったのですが、夕方は曇り空。空も私たちの気分のようにコロコロ変わるのですね!

ヨガではポーズのことをアーサナといいます。

今はヨガ=色々なアーサナ(ポーズ)をして体を動かす。という考えが浸透しているように思いますが、元々アーサナは「瞑想」のための準備段階。

アーサナという言葉は、サンスクリット語で、その意味は「座る場所」「座り方」を表します(「アース」が「座る」という動詞、「アナ」が「場所、状態」)。

何時間でも静かに座っていられる心と身体を作るためには骨格や関節、筋肉のバランスがちゃんとしていないといけません。そこで時代と共に様々に研究され、ポーズをとりながら身体をメンテナンスするという、アーサナが多く生まれまたそうです。

大事なのはアーサナは安定していて心地よいこと。決して無理せず、自分の体の声聞いてくださいね。